忍者ブログ
  • 2017.09
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2017.11
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/10/24 16:35 】 |
闇烈火~コウマ君編~について。
「偉そうなことを言って!
ティエーラ達の好きにはさせない!!」


「俺はアルカディアの一員として、タナトス!
お前を拘束する!!」


闇烈火のコウマ君編について、色々と語らせていただきます。ネタがないから更新できないんだよ!! 見逃してくれ!
追記からです。思いっ切り核心に迫るネタバレしてますのでご注意を…。それからガンダムSEED DESTINYについて非難してる文章もございますから、それも合わせてご注意して下さい。

※アークザラッド1~2始めました。プレイ日記はこちらから
→『http://d.hatena.ne.jp/tanatoslakius/20110115/1295061054
・元々コウマ君編は、アンチ種運話(ガンダムSEED DESTINY)として話を組み立てて行ったのがキッカケでした。ネット上にもチラホラ言われてますが、その場の感情だけでころころ陣営を変えるうえに、自分から志願しておいて、親友と戦うことにうだうだと悩みだし、筋を通す気がない軍人としての心構えが欠如してるアスラン(これはシンも同じことが言えます)、反対否定意見ばかり口にしていて、その内容も理想論、かつ具体的な代案がないくせに、嫌だからという理由で、世界が平和になるうえに、ひとつに纏ろうとしているところを無闇に引っ掻き回したキラなど、正直これらのキャラを是とする風潮に当時吐き気がしました。
 逆にシン・アスカ、レイ・ザ・バレル、ルナマリアの扱いに涙した思い出があります。レイなんか恒例の“主人公、あるいは組織の構成員としての理想像を体現したキャラ”なのに、子供みたいな妄言を吐いてるキャラにあっけなくやられたときは、ああ…もうこのアニメ駄目だな、と見切りつけたほどです。
 もっとも種運以前から“戦争物を題材としてるのに、子供向けだからと言って勧善懲悪を是としてるFE~封印の剣~”に内心嫌悪感と吐き気がしていたのも関係しています。

 こういう思いがあって、ちゃんと成長するシンのようなキャラを書いてみたいと思ったのが、タナトスを作るキッカケとなってます。だから、タナトスの元ネタはシンとレイだったりします。反対にコウマ君は基本的にキラとアスランを元ネタにしたポジションにしています。ただ厳密に言えば、タナトスとコウマ君はどちらともシン・アスカであり、キラ・ヤマトであるというポジションです。
 元々この話は「まともな成長を遂げたシン・アスカ(レイ・ザ・バレル)がキラ・ヤマト(アスラン・ザラ)を討ち倒す」という構図をテーマとして話を作りこんでいます。この場合は「社会人として一人前となったコウマ君(シン・アスカ)が、タナトス(キラ、アスラン)を倒す構図」となっています。
 作中におけるタナトスの行動は、一見すれば正義のようで筋も取っていてさも良いように受け取れますが、大本はキラ・ヤマトとカガリと同じく“状況に合ってない理論”なんですよね。“別に今でなくたって良くね? わざわざ幸せに暮らしてる人たちの生活や平和を壊してまでやる価値があるのか?”と。

 コウマ君の方は「組織の構成員として、社会人の一員としての心構え、立ち振る舞い方」に重視してストーリー作っていっております。あと貴族、あるいは人の上に立つ者の義務、責任…そういうものにもスポット当てようと考えてます。
 貴族や上流階級の人たちは、下の者に犠牲を強いて、犠牲の上から生産された物で生計を立てているという側面もありますし、それを無駄にするような生き方や行動を取っては行けないという話も書いていくつもりです。早い話“競争社会における上位に立つ者が背負う義務”でしょうか。

 闇烈火版でのコウマ君は、思いっきりアスランです。自分から所属すると志願してきたのに、覚悟と意思が中途半端なせいで、いざという時に感情に流されて公私を混同しやるべきことを見誤ってしまうという人。そのせいもあって、組織内で同僚からも部下からも見放されているというかなり微妙な立場です。さらには上層部からも存在を疑問視されるほど。肩身が狭いと言った方が良いんでしょうか。
 そんな彼が、ある日レンド君という青年と出会ってから、彼を通して様々なことを学び、世界の裏などを知ってゆき、本当にやるべきことは何なのか、またアルカディアの一員として自分は何をしたら良いのか、それを少しずつ見出していきます。他にもソルさんという軍師見習いの青年にも出会い、彼からも様々なことを学んでいきます。
 そして最終的には独り立ちを成し遂げ、また“兄離れ”と“妹離れ”を行い、一人前の漢、あるいは社会人として一人前となり、過去の亡霊となっているタナトスを倒して、自らの過去を精算するという構図ですね。残念ながら“恋愛”よりも“仲間同士の絆”を重視したストーリーにする予定なので、恋愛面は強く前面に押し出さない方向で行こうと思ってます。恋愛と友情をドッコイドッコイ、ないし4:6の比率で書いていこうかな、と。

ざっとこんなところでしょうか。
PR
【2011/01/15 15:54 】 | 闇烈火本編 | 有り難いご意見(1) | トラックバック(0)
<<闇烈火番外編について…。 | ホーム | オリキャラバトン>>
有り難いご意見
無題
いきなり失礼します どうやらFE封印だけを中傷されているようですが、何もそれだけに限ったことじゃないでしょ どのシリーズも戦争物題材にしておいて全年齢対象とうたっていることに何故何も言わない不思議www
【2011/01/17 22:11】| | 匿名 #505a11a4d1 [ 編集 ]
コメントどうもありがとうございます。
いえいえ、コメントしていただけてどうもありがとうございます。
たしかに貴方の仰る通り、戦争物題材にしておいて全年齢対象物です。しかし、私が言いたいのは“子供向け”とは言え、勧善懲悪を前面に押し出すのは如何だろうか?ということです。あのシナリオでは、正義のためなら戦争起こしても良いという風に見えてしまい、非常に複雑な気持ちを抱きました。主人公陣営マンセーだったのも気味が悪かったです。主人公ロイのお坊ちゃまキャラも手伝って余計に…。子供達に悪影響出ないか、要らない考えを持ちました。
他のシリーズでは、そういうのはあまり前面に押し出されていないのですが、封印の剣だけは露骨になっていて微妙でした。キャラとシステム、難易度は良かったのですが、それだけに残念です。
ですが、貴方のご意見も一理ありますね。それを加えてもう一度考えてみます。貴重なご意見ありがとうございました!!
【2011/01/19 21:28】


貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>