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【2017/10/24 16:36 】 |
書きなぐり(分かる方には分かります)
「タナトス、俺は君を殺したくない。だから、投降してくれ!」

「いい加減にしろ、コウマ。例えどのような背景事情があろうとも、おれのやったことは善ではない。幸せな生活を営んでいる者たちを殺し壊して回った以上、おれは社会において“絶対的な悪”なのだからな。
よって、お前は社会人として何よりも“アルカディアの一員”としておれを裁く義務があるのだ。分かるか?!」

「レム、どうして助けに来てくれなかったんだ。ずっとずっと待ってたんだぜ」

「クレル、お前をここまで壊しちまったのは、俺のせいなのか? そうなんだろ、ディーガ」

「おめぇとルシェアを殺すことで、ようやく俺は忌々しい鎖から解き放たれるんだ。さっさと俺に殺されやがれ!レム!!」

「あいつもそうだったぜ。いつも傍にいたから分かるんだ。コウマ、あいつはお前によく似てる。だからだろうな、お前をもう一人の“ビシェラト”に見ちまうのは…。」

「犠牲になるのはオレ一人だけでいい。オレの代で終わらせてやる。そしてシルルを救う、必ず救ってみせる!!」

「タトリ、今どこにいるんだ? 早く…早く…会いたいよう」

「ミラグレさん、あなたは本当にこんなことが正しいと思っているんですか!?」

「……正しいも何もない……。…私はネルガル様の命令に従う…。それだけ…。あなたこそ、どうして…ネルガル様に逆らうの? シャロット」

「ねぇ、人間って何なのかな? 何をやったら人間になれるのかな? 教えてよ、お兄ちゃんお姉ちゃん」

「ナンパの確率は低いんだ」

「ウボァーー!!」

「あたしはコウマが大好きよ。それは何年経っても変わらないもの。いつまでもそばにいるから、だから…もう一度やり直しましょう。ここから…」

「わたしは間違っていたのか? それとも初めからいなくていい存在だったのかな? あははは…はははははははは!! 涙が、涙が止まらない。止まらないんだ。何でだろう」

「フェザーは裏切り者だよ。昔は虐げられる立場に居たはずなのに、今は虐げる立場に居てネメシスたちから接収し虐げるんだもの。許せるはずがないさ!! だからユウリを殺し、エルリアをも殺し、コウマも殺してやるんだ。あいつの大事なものを一つずつ奪って行ってやる。
今までしてきた行いがどれほどのものか、嫌と言うほど分からせるのさ。糞忌々しいあいつにねっ!!」

「汚い手でシャロットに触らないでくれるかしら?」

「レゼル、銃弾が尽きたの。今入れてる分しかないわ。だから作って…死にたくなければ」

「待てリエル、落ち着いて話をしよう。だからその銃口をこっちに向けるな」

「ふむ、小生の見立てではオリーブ殿は、お主を慕っていると見るが如何か? フロウ」

「困ってるようだな~?オリーブちゃん。さしずめ欲深いこわ~い大魔道師に力を奪われた。んなことだろ?」

「ごめんなさい、ハルキさんカイリさん。今は真実を話すべきじゃないんです。ですが、時が来ればきっときっとお話致しますから、それまでお待ちいただけないでしょうか?」

「見ててくれ祖父ちゃん。祖父ちゃんの跡を継いで、絶対真実を明るみにしてみせるから」

「その傲慢さが仇とならければ良いがのう。くれぐれも意固地になるでないぞ。」

「ご忠告は有難く受け取っておきますよ、オズフェルト師匠」

「コラケット、君が好きだ。君を妃として迎え入れたい。どうだ? プロポーズを受け入れてくれるか」

(あの人と出会ったのはいつのことでしょうか? そうあの日は今日みたいに…こんなように激しい雨が降り注いでいた日でした)

「ミラグレちゃんかい? 俺はフロウってんだ。ひとつよろしく頼むぜ。まっ気張らずに行こうや」

「あなたは…誰?」

「…ようやく再生できたか。少しばかり時間がかかってしまったな。おい、聞こえるか。俺の言っていることが分かるか」

「……(コクリと頷く)」

「そうか、それは良かった。俺はレゼル、お前の主人(マスター)だ。分かるな?」

「それでいい。今後ともよろしく…ミラグレ」

「ああ、もう一度ここからやり直そう。クラシス。皆と一緒に…」

「うんっ!!」

「さぁ今こそ帰ろう。俺たちの“帰るべき場所”へ。そして“更なる広い世界へ”旅立とう」

終わり。
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【2011/01/13 17:27 】 | 闇烈火本編 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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