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【2017/10/24 16:41 】 |
・闇烈火~人間関係~タナトス・グリーシリアver
・闇烈火コウルマリン編~光の翼・闇の翼~に出て来る。コウマ君(冬咲さん宅)、クラシスさん(冬咲さん宅)、レンド君(彩華さん宅)のライバルキャラ。顔右半分に包帯を巻いてはいるが、コウルマリン=ルーミュオンに瓜二つの顔つきで、謎が多い青年。

性格は基本的に冷静沈着で尚且つ冷徹であり、必要ならば仲間を切り捨てることを厭わない。しかし、その奥底では情に厚く静かに燃える熱血漢。
また精神に疾患を持っており、それらの面も合わせて複雑な人格面を持ち合わせている。

ユトピア大陸に古来から国教として存在している“ティエーラ教”の修道士として身を窶す身で、各地に布教と教えを説くために旅している。

コウマとクラシス、それとフェザーに並々ならぬ感情を有しており、時折彼らの前に現れては敵対したり、手を貸したりするなど謎の多い人物である。

※人間関係は追記からですよ。

人間関係


・コウルマリン=ルーミュオン(冬咲さん宅)
→因縁の相手であり、創造主の一人。父親に当たる人物で、自己の確立のために倒さなければならない者と見ている。
覚悟の甘さ、意思の弱さ、情に流される、命を平然と投げ出すなど、タナトスとは正反対であり、内心激しい侮蔑と嫌悪感を秘めている。
女神として覚醒する運命を背負うコウマに対し、タナトスはコウマを覚醒させる“対極の駒”な上に“踏み台”としての役割を課せられる。そのことはコウマは最後まで気づかないままであるが……。
またある事件でコウマが失ってしまった感情をタナトスが持っていることから、コウマが感情を自覚するごとに、一つずつ感情が失われていくという因果関係がある。
最終的には、感情を全て取り戻し人間になったコウマに、感情無き人形となったまま真意を告げずに討たれる結末となった。

・クラシス=フィアティターシャ(冬咲さん宅)
→タナトスを創り上げた創造主の一人。コウマが父親なら、こちらはさしずめ母親に当たる少女。彼女とのすれ違いが、後の人格形成に深く影を落とすことになった。
またタナトスの容姿がコウマとほぼ同じ理由は、クラシスがコウマに想いを寄せているからであり、得られなかった“母性愛”を得るために、彼女を振り向かせようと“大人になったコウマ”を体現した結果である。奇しくもその瞳と髪の色は、遠い未来コウマとクラシスとの間に生まれる息子“ツェルファ”と同じだった。
これはタナトスも知らない事実で、本人は瞳の色がクラシスと同じ(両者ともに金色)、かつ髪の色がコウマとクラシスの色を混ぜ合わせたかのような色合いから、無意識のうちに二人の子供になりたかったのではないか?と推測していた。
最後は、何も知らぬままにコウマに討たれたタナトスを見て自然と涙を流したが、その理由が何なのかは気づけなかった。

・フェディーザ=ウィリーンディアム(冬咲さん宅)
→自身の兄であり弟でもある“ネメシス”のオリジネイター。あまり自分の立場を分かってない行動を取る彼に、またコウマに縋り付かなければ精神を保っていられぬほどの心の弱さに、さらにそれがコウマの自立を阻害していることに、ネメシスほどではないが憤りを感じている。

・ソル=クラリオン(天領さん宅)
→ネメシスの師の孫に当たる軍師見習い。ただお互い魔術の祖は繋がっているため、ある意味では同門同士と呼べる関係である。

・ネメシス=グリーシリア
→フェディーザ(フェザー)のクローンであり、ある意味兄でも弟でもある“最も自分に近き者”。魂が宿ってからの年数はタナトスの方が上だが、肉体が作られた年数ではネメシスの方が年上になるという複雑な兄弟関係を持っている。
フェザーを模しているためか、誰かに依存しなければ精神を保てぬほど弱く、依存心が強い。そのことから、ネメシスの真意を悟りそれを否定した際にネメシスを壊してしまうという失態を見せた。徐々に壊れていく様を救い出せなかったことが、今も尚罪悪感として残り引け目を感じている。
だが、かつては何度も彼の助言や非難に成長を促され助けられており、仲違いになった今でも内心では感謝し大切な仲間だと豪語する。

・レンド(彩華さん宅)
→因縁の相手であり、尚且つコウマのパートナー。
彼が元々使役していた“ジン”をかき集めて一つにしたものが、今の肉体の核(心臓)になっているため、“真の生命”を得ようと彼を倒そうとする。
また彼の親友が有していた大切な武具を持っているため、奪い返そうとするレンドと幾度も刃を交えることに…。

・R=J
→タナトスが属してる組織の棟梁。実質タナトスの上司と言っても間違いない。
その昔、タナトスを広い言葉巧みに騙して欠陥品の肉体に憑依させ、言いなりにさせた過去があるという狡猾な一面も持ち合わせる。
だが、タナトス自身はR=Jが“傀儡頭首”であることに気づいており、その上で自分の目的を達成するための力を得るべく、あえて彼の元に就いていた。

・悪夢使い(???さん宅)
→組織の参謀役、知恵袋としてR=Jの側近に座している者。その実、組織の手綱を握っているのは彼であり、R=Jすらも自身の思うがままに利用している。組織内における“真の棟梁”。
タナトスは薄々これに気づきつつ、寝首を狩こうと密かに計画を張り巡らせている。

・カルデッド(???さん宅)
→組織内における同僚。諜報工作部隊を束ねる部隊長であり、隠密行動にかけては組織で右に出る者はいない。時折彼から情報を貰っている。

・クレメンツ(???さん宅)
→組織における同僚。親衛隊の長を務めており、騎士然とした振る舞いを心がけている。その容貌は銀の甲冑に覆われているため誰も知らない。
気が合うからか、たまに酒を飲み交わしていることもある。

・ラウグラフト(旧猫べと伯爵さん宅)
→育ての親。彼とゼータを通して、様々なことを教わり感受性を養っていった。故に親と慕ってはいたが、絆までは養えず不信感を拭い切れなかった。
結局最後まで親子として結ばれることことなく、何者かのテロによって行方不明になってしまう。この事件もまたタナトスに暗い影を落とした。

・ゼータ(旧猫べと伯爵さん宅)
→義理の姉弟関係。成長することはなく外見は幼いながらも、飛びぬけた頭脳と豊富な知識、そして純粋な心はタナトスの心に響き、ラウグラフトと共に人格形成に大きく貢献した。
だが、ラウグラフト同様テロによって行方不明となる。生きているのか死亡しているのかもタナトスは、自身が死に至るまで分からずじまいだった。

以上!!

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【2010/09/18 15:02 】 | オリキャラ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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